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電子媒体

(でんしばいたい)は、映像機器や音響機器での映像や音楽の記録再生や、電子計算機(コンピュータ)での情報処理に使用する記録媒体の総称。コンピュータで扱う情報については、記録内容は全てデジタルデータである、という特徴がある一方、映像機器や音響機器においては、アナログ方式で記録再生されるものもある。かつては磁気テープ(ビデオテープやコンパクトカセットなど)が主流であったが、近年はハードディスクドライブなど、ディスク形状のものが主流になりつつある、と認識している者がいるようだが、1956年にen:IBM 305 RAMACが誕生して以来、ディスクも同様に主流として使われている。

情報処理

(じょうほうしょり、英: information processing)は、元の「情報」から、計算により加工・抽出などをおこない、別の形の情報を得る手続き(処理(プロセス))である。利用・活用が可能な付加価値を目的とすることが多いが、定義としてはそれが目的でなくてもいっこうにかまわない。日本語としては、情報処理学会設立前夜の頃、IFIP設立など国際的に意識が高まりつつあったInformation Processingの(直)訳として使われ始めた語である。

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アナログ計算機

長さ、トルク(力)、電流・電圧などの物理量により実数値を表現し、そういった物理量を別の物理量に写像するように物理現象を組み合わせて演算を実現して、問題を解く機械、計算機である。アナログ計算機には用途が固定された完全な専用計算機も多いが、たとえば対象を連立方程式や微分方程式にモデル化しその方程式を解くというようなある程度の汎用性があったものもあった。入力と出力にアナログな物理量をそのまま用いることが特徴であり、それが定義とも言える。一方で(チャーチ=チューリングのテーゼの観点からは)「計算可能」な計算であればなんであれ計算できるというような能力は、基本的には持たないため万能"(universal) なコンピュータではない。

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アナログコンピュータ

電子式アナログ計算機(アナログ電子式計算機)の総称である。この記事ではそのうちの演算関数型などと分類される加算や微積分といった演算を行う電子回路要素により微分方程式の解を求めるタイプの、真空管式の演算増幅器[注釈 2]を使った微分方程式解析装置について解説する。

V2ロケット

第二次世界大戦中にドイツが開発した世界初の軍事用液体燃料ミサイルであり、弾道ミサイルである。宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスが命名した報復兵器第2号(Vergeltungswaffe 2)を指す。この兵器は大戦末期、主にイギリスとベルギーの目標に対し発射された(→発射映像)。以前から開発されていたアグリガット(Aggregat)シリーズのA4ロケットを転用・実用兵器化したものである。後にアメリカ合衆国でアポロ計画を主導したヴェルナー・フォン・ブラウンが計画に参加し設計を行ったことで知られる。

弾道ミサイル

(だんどうミサイル、英: ballistic missile)は、大気圏の内外を弾道を描いて飛ぶ対地ミサイルのこと。弾道弾とも呼ばれる。弾道ミサイルは最初の数分の間に加速し、その後慣性によって、いわゆる弾道飛行と呼ばれている軌道を通過し、目標に到達する。

弾道飛行

(だんどうひこう、英: sub-orbital flight)は、大砲の弾のように弧の弾道を描く飛行形態。一般的には、弾道ミサイルや軌道に到達しないロケットの飛行経路を指す言葉として使われる。宇宙開発の分野では宇宙弾道飛行や準軌道飛行と呼ばれることもある (sub-orbital spaceflight)。ICBMなどの弾道ミサイルの中には、高度1000kmというスペースシャトルの飛行高度(~578km)以上の高さに達するものもあるが、弾道飛行では速度が第一宇宙速度を超えないため、いずれは地表に到達し、地球を回る軌道となることはない。

宇宙開発

(うちゅうかいはつ、英: space exploration)は、宇宙空間を人間の社会的な営みに役立てるため、あるいは人間の探求心を満たすために、宇宙に各種機器を送り出したり、さらには人間自身が宇宙に出て行くための活動全般をいう。

宇宙空間

うちゅうくうかん、英: outer space)は、地球およびその他の天体(それぞれの大気圏を含む)に属さない空間領域を指す。また別義では、地球以外の天体を含み、したがって、地球の大気圏よりも外に広がる空間領域を指す。なお英語では outer を省いて単に spaceと呼ぶ場合も多い。狭義の宇宙空間には星間ガスと呼ばれる水素 (H) やヘリウム (He) や星間物質と呼ばれるものが存在している。それらによって恒星などが構成されていく。地表から100kmを超える地点を宇宙空間と呼称するのが慣習である。国際条約において宇宙空間を定義することは領空の上限を定義することを意味するため、各国とも慎重であり明文化された定義は存在しない。近年、宇宙空間の利用が急増しており、国際連合宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)の法律小委員会でもより厳密な定義が検討課題になっている。国際航空連盟では地上から100 kmをカーマン・ラインとして、宇宙空間と大気圏の境界線と定義している。

星間ガス

(せいかんガス、Interstellar gas)は、宇宙空間に漂う水素やヘリウムを主体とした気体のことである。その密度は、平均的には1立方センチメートルあたり水素原子が数個程度という希薄なものであるが、高密度に集積すれば、星雲として恒星が生まれる母胎にもなる。宇宙空間は、まったく物質の存在しない真空状態のように思われるが、実際には、全体にわずかながら「星間物質」と呼ばれる物質が漂っている。地上の実験室で達成できる真空よりもはるかに高度な、ほぼ絶対真空に等しいほどの非常に希薄なものであるが、星々の間の空間に存在する星間物質の総量は、目に見える恒星や惑星などの天体にも匹敵する。星間ガスも、宇宙塵とともに星間物質の一種であるが、重元素から成る固体の微粒子である宇宙塵とは区別される。星間物質の質量比は、水素が約70%、ヘリウムが約30%で、残りが珪素・炭素・鉄などの重元素となっている。これらの重元素が宇宙塵となり、したがって存在比は星間ガスの方が圧倒的に多い。星間ガスは、中性水素ガスや電離水素領域(HII領域)、超新星残骸や惑星状星雲、暗黒星雲、散光星雲、分子雲などとして観測される。銀河系のような渦状銀河においては、中心核(バルジ)や円盤(ディスク)の銀河面に集中しており、銀河系全体を球状に取り巻く銀河ハローにもわずかに分布している。

立方センチメートル

(りっぽうセンチメートル、centimetre cube)は、体積の単位である。その単位記号は cm3 である。英語の cubic centimetre やそれに相当する各国語を略した cc(シーシー)も用いられることがあるが、後述する理由により好ましくないとされている。1立方センチメートルは、一辺が 1 cm(センチメートル)の立方体の体積と定義される。1 cm = 1/100 m なので、1 cm3 = (1/100 m)3 = 1/1000000 m3 である。なお、1/100 m3 ではない。

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